2014年3月30日日曜日

2013年度3月例会の模様(2014年3月23日開催)

2014年3月23日(日)に開催されました近代史部会3月例会(松原宏之『虫喰う近代』合評会)の模様です。
当日は、後藤氏・小野沢氏の書評報告、その後著者の松原氏からリプライをいただきました。
上記を踏まえての議論は、アメリカ史のみに限定されたものではなく、多くの参加者の方にとって刺激的なものとなったと思います。大変充実した会となりましたこと、お礼を申し上げます。

 
書評報告① 後藤千織氏

 
書評報告② 小野沢あかね氏

 
リプライ 松原宏之氏

 
討論の様子

 会場の様子

ご報告をいただきました後藤千織氏・小野沢あかね氏、リプライをいただきました松原宏之氏、そしてご参加の皆様にあらためてお礼を申し上げます。


2014年2月27日木曜日

2013年度2月例会の模様(2014年2月22日開催)

2014年2月22日(土)に開催されました近代史部会2月例会の模様です。
当日は、お二方の刺激的な報告に対し活発な議論が行われ、とても充実した例会になりました。
報告者の金氏、松田氏と参加者の皆さまに改めてお礼を申し上げます。


報告① 金鉉洙氏
 
 
報告② 松田圭介氏
 
 
討論の様子
 
 
会場の様子
 
 
ご来場ありがとうございました。
 

2014年1月7日火曜日

歴史学研究会近代史部会3月例会のお知らせ

歴史学研究会近代史部会では、本年度の3月例会としまして、松原宏之著『虫喰う近代 一九一〇年代社会衛生運動とアメリカの政治文化』(ナカニシヤ出版、2013年10月刊行)の合評会を下記の通り開催いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。
 
歴史学研究会近代史部会2013年度3月例会
松原宏之『虫喰う近代』合評会
 

[書評者] 
 後藤千織氏(青山学院女子短期大学・アメリカ史)
 小野沢あかね氏(立教大学・日本史)

[リプライ]
 松原宏之氏(横浜国立大学)

 

《日時》

 2014年3月23日(日)14時~

 

《会場》

 立教大学池袋キャンパス太刀川記念館多目的ホール

  *会場についてはこちらをご参照ください
 

《開催主旨》

 松原宏之『虫喰う近代 一九一〇年代社会衛生運動とアメリカの政治文化』(ナカニシヤ出版、2013年10月)は、20世紀初頭のアメリカ合衆国における社会秩序の動揺と社会改良運動の展開を論じた労作である。その問題意識の射程は革新主義期のアメリカ合衆国史にとどまらず、秩序の変動を巡る〈政治文化史〉の叙述のあり方について、広く歴史学に問題を提起していると言える。
 本合評会では、20世紀初頭のアメリカにおける家族やセクシュアリティをめぐる法社会史を研究されてきた後藤千織さんと、近現代日本における公娼制度の歴史を民衆史と国際関係史の視点から研究されてきた小野沢あかねさんのお二人に書評報告をお願いした。広く歴史学として、売買春や公衆衛生運動といったテーマ、あるいは〈政治文化史〉の叙述のあり方について議論していきたい。
 
 
 ※資料代として実費をいただきます
 
 主催:歴史学研究会近代史部会
 連絡先:rekiken.kindai★gmail.com(★を@に置換してください)
 

 

2013年12月3日火曜日

歴史学研究会近代史部会2月例会のお知らせ

歴史学研究会近代史部会では、「1950年代の東アジア冷戦体制と社会運動の相克」と題しまして、以下の通り例会を開催いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。


歴史学研究会近代史部会2013年度2月例会
1950年代の東アジア冷戦体制と社会運動の相克

 

《報告》 

 金鉉洙氏(武蔵野大学非常勤講師)

    東アジアにおける冷戦と日韓会談反対運動(仮)
  松田圭介氏(一橋大学非常勤講師)
    講和後の基地反対運動―長野県・有明の事例を中心に(仮)


《日時》
 2014年2月22日(土)13:00~

《会場》
 立教大学池袋キャンパス 10号館X102教室
  *会場についてはこちらをご参照ください。
   
《開催主旨》
 本年度の近代史部会2月例会では、東アジアの冷戦体制という枠組みのなか、日韓会談反対運動と基地反対運動の二つの社会運動を事例に、運動発生の論理、展開過程、その問題性について多角的に検討する。日本が戦後に至るまで積み残してきた様々な矛盾・問題が1950年代の冷戦構造のなかで社会運動として顕在化していくその歴史的意味を考えていきたい。

 
※資料代のみ実費をいただきます。


 主催:歴史学研究会近代史部会
 連絡先:rekiken.kindai★gmail.com(★を@に置換してください)



 

2013年7月18日木曜日

2013年度修士論文報告会の様子(2013年7月6日開催)

 2013年7月6日(土)に開催されました修士論文報告会の様子です。
 当日は、刺激的な三報告に対し活発な議論が行われ、充実した報告会になりました。
 この場を借りまして、報告者の皆様、参加者の皆様に改めてお礼を申し上げます。


報告①三好文氏

報告②飛矢崎貴規氏
 
報告③飯倉江里衣氏
 
会場の様子

 ご来場ありがとうございました。

 

2013年6月1日土曜日

歴史学研究会近代史部会 2013年度修士論文報告会のお知らせ〔7月6日(土)開催〕

歴史学研究会近代史部会では、今年も修士論文報告会を開催します。
どなたでもお気軽にご参加いただけます。

日時:2013年7月6日(土)13:00~
会場:早稲田大学早稲田キャンパス 26号館(大隈記念タワー)302会議室
報告:
三好文氏
「アメリカ赤十字社による女性看護師の動員―第一次世界大戦期を中心に」

飛矢崎貴規氏
「昭和初期におけるテロリズムと言論―五・一五事件裁判と減刑嘆願運動を中心に―」

飯倉江里衣氏
「「満洲」抗日パルチザン/満洲国軍に参入した朝鮮人に関する仮説的提示」

参加費:資料代のみ実費をいただきます。
主催:歴史学研究会近代史部会

2013年度大会の様子

2013年度の歴史学研究会大会は5月25日~26日に行われました。
26日に行われた近代史部会の様子を紹介します。


趣旨説明を行う小坂裕城運営委員


報告① 飯島真里子氏


報告② 村田勝幸氏


報告③ 村田奈々子氏


コメント① 眞城百華氏


コメント② 赤尾光春氏


討論の様子


会場の様子


司会は運営委員の加藤圭木と辻河典子が担当しました


たくさんのご来場ありがとうございました。