2011年2月9日水曜日

2月例会のお知らせ

歴史学研究会近代史部会2月例会
下記の要領で2月例会を開催します。どうぞお気軽にご参加ください。
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日時:26日(土)、13:00~
報告:新井正紀
   1920-30年代のソ連邦における反宗教活動とソ連邦「国民」の形成―ウラル地方を事例として―
    廣木尚
   黒板勝美の通史叙述―『国史の研究』第一版、第二版を中心に
会場:早稲田大学早稲田キャンパス 14号館804会議室
     地下鉄(東京メトロ東西線)「早稲田駅」より徒歩約5分。
     *大学周辺・学内の地図は下記をご参照ください。
参加費:資料代のみ実費をいただきます。
主催:歴史学研究会近代史部会
       

2010年11月17日水曜日

アジア民衆史研究会 2010年度第1回研究会


アジア民衆史研究会の研究会情報です。

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2010年度
アジア民衆史研究会 第1回研究会

日時:2010年11月20日(土)
13:00~13:30  総会
14:00~18:00  研究会

研究会報告タイトル

渋谷詩織氏「近世後期の海防と地域―九十九里浜を事例にー」
田中元暁氏「西周の留学以前」
伊藤俊介氏「甲午改革における警察制度改革と朝鮮国内の反応」

会場:早稲田大学戸山キャンパス(文学部) 34号館第2会議室早稲田駅(東京メトロ東西線)より徒歩3分

2010年11月15日月曜日

第190回「歴史と人間」研究会:言語論的転回以降の歴史学

「歴史と人間」研究会から研究会のお知らせをいただきました。
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第190回「歴史と人間」研究会のご案内

このたび「歴史と人間」研究会では、下記のとおり年末の特別企画の研究会を開催することになりました。お忙しい時期と存じますが、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

                 記

       ◆◆言語論的転回以降の歴史学◆◆

 いわゆる「言語論的転回」以降、歴史学においても象徴や言説が担う機能への関心が高まり、それが現実の世界とどのような関係にあるのかが問われるようになりました。しかし、言説分析の方法が古典的な実証主義といかに統合されるべきかという問題は、依然として曖昧なまま現在にいたっているように思われます。
 そのなかで今年、歴史学における言語論的転回を象徴する作品であり、刊行以来、歴史学方法論をめぐるさまざまな議論を喚起してきたギャレス・ステッドマン・ジョーンズの『階級という言語』(1983年)が、日本語に翻訳されました。そこで、今回の特別企画では、訳者である長谷川貴彦氏をお招きし、今後の展望も交えながら『階級という言語』が現代歴史学にとってもつ意義について語っていただきます。
 長谷川氏の報告にたいして、言説分析の立場から森村敏己氏が、また実証主義の立場から見市雅俊氏が、それぞれコメントを加えます。私たちはどのように史料と向き合い、どのような方法で歴史を描きだしたらよいのでしょうか。歴史研究の方法について、あらためて深く議論する場になることを期待します。

■日時 2010年12月19日(日)14:00~17:45
■場所 一橋大学西キャンパス職員集会所
(キャンパス地図6番 http://www.hit-u.ac.jp/annai/campus/index.html
■プログラム
 【基調報告】長谷川貴彦氏(北海道大学)「現代歴史学のなかの『階級という言語』」
 【コメント1】森村敏己氏(一橋大学)
 【コメント2】見市雅俊氏(中央大学)
  司会進行:梅垣千尋(青山学院女子短期大学)

※ なお、会の終了後、同じ会場において恒例の忘年会(会費1,500円)を開催いたしますので、こちらも奮ってご参加下さい。とくに年長の方々からの食べ物や飲み物などの差し入れを歓迎いたします。


詳細はこちら↓
http://www7b.biglobe.ne.jp/~reki-nin/index.html.txt

2010年8月30日月曜日

WINC9月例会《安丸良夫さんと読む安丸民衆思想史》

WINCさまより下記のご案内をいただきました。
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戦後歴史学の代表的な潮流をつくられた民衆思想史家のお一人、安丸良夫さん
の思想史研究を検討する論集が今春刊行されました。これは安丸さんも編者となって
自伝的考察と、各論者へのコメントを寄せられるという充実した論集となっています。

この論集をめぐって、東京外国語大学で開かれているWINCというワークショップに
て合評会が開催されます。

安丸良夫さんご本人に参加していただいて、先だってぺりかん社から公刊された
安丸良夫・磯前順一編
『安丸思想史への対論-文明化・民衆・両義性-』を検討します。
というよりも、この本を導入として、
安丸思想史の滋養をもう一度存分に吸収させていただく機会にしたいと思います。

提題者としては、おひとりは『戦死者霊魂のゆくえ――戦争と民俗』や
『「お墓」の誕生―― 死者祭祀の民俗誌』でよく知られている、
民俗学者・近代史家の岩田重則さんにお願いし、
またWINCサイドから、歴史家の成田龍一さん、思想史の岩崎稔さんの3人に
引き受けてもらっています。

9月25日ですので、もう大学が始まってしまい、お忙しいかもしれませんが、
ご案内をさせていただきます。
興味のありそうな方には、ご紹介をいただければ、幸いです。

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WINC9月例会 《安丸良夫さんと読む安丸民衆思想史》

■ 日時 2010年9月25日土曜日 午後2時から

■ 場所 東京外国語大学海外事情研究所 研究講義棟四階 427

   ※ 東京外国語大学の住所は「府中市朝日町3-11-1」です。
    西武多摩川線(中央線武蔵境駅にてのりかえ)多磨駅下車徒歩4分
    あるいは、京王線飛田給駅下車北口からの循環バスで5分、
    「東京外国語大学前」下車です。心配な方は、
東京外国語大学のホームページ上の案内図を参考にしてください。
    URLは、  
     http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html
    です。

■ 課題文献
  安丸良夫、磯前順一編
  『安丸思想史への対論―文明化・民衆・両義性』(ぺりかん社、2010年)
  また同時に、『思想』2010年8月号の小田中直樹さんたちを相手とした
  安丸さんの鼎談でのご議論も参考にしてください。

■ コーディネーターと提題者
提題者: 岩田重則さん(学芸大学/民俗学)
      成田龍一さん(日本女子大学/歴史学)
      岩崎稔さん(東京外国語大学/思想史)
応答者:  安丸良夫さん(歴史家)

2010年8月15日日曜日

歴史学研究会近代史部会9月例会


修士論文報告会

歴史学研究会近代史部会は、今年も修士論文報告会を開催します。
2年間+αの成果である修論を書き終えても、その成果を大学を越えて検討するような場は、あまりありません。
この報告会が、論文執筆者と、目下論文執筆に取り組んでいるみなさま、あるいはかつて修論を書いたことのある
みなさまの、研究交流と出会いの場となることを願っています。どなたでもお気軽にご参加いただけます。

日時:95日(日)13:00~
会場:早稲田大学 26号館(大隈記念タワー)301教室(3階)
   東京メトロ東西線早稲田駅 徒歩3分 
[地図]
報告:遠藤慶一氏
      「19世紀合衆国の黒人国外移住運動にみるハイチ像」
    鳥羽厚郎氏
      「1920年代における日本海軍の合理化過程の一考察
       - 海軍予算構造と艦艇補充計画成立過程を中心に-」
   
参加費:レジュメ代のみ、実費をいただきます
主催:歴史学研究会 近代史部会
http://rekiken-kindai.blogspot.com/

2010年7月8日木曜日

ドイツ現代史学会

ドイツ現代史学会より下記のとおり大会のご案内をいただきました。
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● ドイツ現代史学会2010年 第33回大会のご案内

日 時: 2010年9月18日(土)・19日(日)
会 場: 関西大学高槻キャンパス内「高岳館」(〒569-1095 高槻市霊仙寺町2-1-1)

◆ 大会プログラム

9月18日(土)
ワークショップ(13:00~17:30)
会場:大教室
第1報告:増田好純(東京大学):ナチドイツにおける労働動員――ユンカース航空機・発動機製作所を例に
第2報告:石井香江(四天王寺大学):象徴をめぐる政治と電話交換手のエージェンシー
第3報告:佐藤公紀(東京大学):ヴァイマル期ドイツにおける釈放者扶助の展開とその論理
第4報告:村上宏昭(関西大学):ヴァイマル期人口言説と有識者集団の成立
総会(17:30~18:00):大教室
懇親会(18:00~20:30):食堂

9月19日(日)
シンポジウム(10:00~16:00)
テーマ:ドイツ史のなかの「68年」
司会:西田 慎(神戸大学)
会場:大教室
第1部:報告(10:00~12:00)
 趣旨説明:西田 慎(神戸大学)
 第1報告:井関正久(中央大学):東ドイツにおける「1968年」の意義
 第2報告:田中晶子(京都市立芸術大学):「1968年」のアメリカニズム
 第3報告:水戸部由枝(明治大学):ドイツの「68年運動」と「性の解放」
昼休み(12:00~13:30)
第2部:討論(13:30~16:00)
 コメンテータ:小熊英二(慶応義塾大学)・高橋秀寿(立命館大学)

2010年7月1日
ドイツ現代史学会 第33回大会世話人 
 田野大輔(甲南大学)
 石井香江(四天王寺大学)


◆ 参加費用
 参加費:一般2000円、院生・学生1000円(その他、必要に応じて宿泊費・懇親会費)

◆ 関西大学高槻キャンパスへのアクセス
以下のURLをご覧下さい。

 キャンパスマップ
 http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/maptakatsuki.html
 交通アクセス
 http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access.html#takatsuki
 「大阪」駅からJR京都線で「摂津富田」駅下車
 「京都」駅からJR京都線で「高槻」駅(新快速停車)下車

◆ 連絡先

住所 〒583-8501 大阪府羽曳野市学園前3丁目2-1
    四天王寺大学人文社会学部気付 ドイツ現代史学会事務局 石井香江
電話番号 TEL.072-956-3181(代表)

◆ 注意:お申し込み方法、宿泊費・懇親会費などの詳細については、あらためてメールにてご連絡を差し上げます。また、郵送でのご案内状を希望され
る方は、次の宛て先 kae@shitennoji.ac.jp まで、郵送先をお知らせくださいますよう、お願いいたします。



2010年5月26日水曜日

2010年度大会の様子

5月23日に行われた歴史学研究会近代史部会大会の様子です。



                     趣旨説明をする佐貫正和運営委員




                        報告をする松田裕之氏



                         報告をする榎一江氏


                       コメントをする奥田伸子氏




                        コメントをする白井聡氏


                          全体討論の様子①



                          全体討論の様子②



                           会場の様子


              司会は、運営委員の太田亮吾と角田和広が担当しました。



たくさんのご来場ありがとうございました。