2007年7月20日金曜日

1984年度大会の記録

近現代史合同部会1

近代世界の成立と非ヨーロッパ社会

  • 幕末開国の世界史:加藤 祐三

  • 「アラブ民族運動」の再検討──「アラブの覚醒(ナフダ)」期を中心として:臼杵 陽

  • インド19世紀後半の飢饉とその社会経済的性格:脇村 孝平



近現代史合同部会2

帝国主義の体制的危機における国家支配と民衆

  • ニューディールの再検討:秋元 英一

  • 国民革命期に至る栄家企業と軍閥支配:大野 三徳

  • 戦間期における国民統合の変化──地方=農村における既成政党の統合をめぐって:鈴木 正幸



近現代史合同部会3

現代における平和の諸問題

  • 非同盟と平和──1950年代末〜1960年代東南アジアを中心に:桐山 昇

  • ベトナム戦争批判とアメリカ知識人──G.コルコの場合:藤本 博

  • ハルビンからフォート・デトリックまで──細菌兵器開発と科学者の戦争協力:常石 敬一

0 件のコメント: